桐屋・権現亭


おやじが手彫りで彫りあげた権現亭の看板

 

(すいきんくつ)
水琴窟

入り口を入ってすぐの所に長椅子を配し、石臼・自然石から流れ落ちる水が地下の水琴窟に落ちます。
澄んだ水音はしばし心を癒します。

  

 
   
権現亭 メニューへ
「桐屋・権現亭」はこんな店です
 
  食材のこだわり                                                   
 
 使用する食材は、できる限り添加物や農薬の無い物を厳選し、体に優しい、元気の出るおいしいものを使用します。自社の畑で栽培した野菜や、契約農家のものを使うことにしています。桐屋・権現亭の食べ物は安全、安心が隠し味です。
 
  店のつくりにもこだわりがあります
 
1.環境に優しい店になりました。
  屋根や屋上の雨水を地下タンクに集め、トイレの水洗用の水として利用しています。
2.屋上菜園の設置
  ヒートアイランド現象を緩和することを考え、屋上に大きなプランターを設置し、店内で使用する野菜などを栽培し、温暖化と野菜収穫の一石二鳥を考えました。
3.バリアフリーの導入
  1階は白河石を貼った段差のない土間とし、2階までは車椅子対応のエレベーターを設置し、1階トイレは車椅子対応の多目的トイレにし、お子様連れのお客様のためにベビーシートも設置しました。また会議や接待にもご利用できる2階個室は、足の不自由な方にもご利用いただけるよう、踏み込み式の畳敷きとイス席をご用意致しました。
4.木材・石材の再利用
  店内に使用した木材のほとんどは、古材を再利用し、古さと落ち着きを演出しました。太い梁、入り口の漆の木の柱、格子などは本郷町の山浦家の材料を大切に再利用させていただきました。入り口のベンチや石畳、2階の上がりかまち酒樽のフタを利用した店内のテーブルは末広酒造さんよりいただきました。桂の長テーブルと囲炉裏は旧店舗の思い出を残しました。
5.地場産業の漆の活用
  能登・輪島市の高木信治さんに設計をお願いし、地場産業の会津漆器活性化のために店内の建具家具を除く木部はすべて拭き漆を施すことをご提案いただきました。階段縦部分に麺棒を取り付け、手すり、柱や梁、窓枠、などにも拭き漆を施し、落ち着きとゆとりを演出しています。
   

揚げたての天ぷらや一品料理で
末廣酒造はじめ会津の地酒銘酒各種・
日本の銘酒(おやじ好み)を取りそろえています。
そばビールや会津地ビール、夏はやっぱりアサヒの生ジョッキ
などをどうぞ!!



おいしい手打ちそばは、ゆったりと味わってもらいたい、
             それが
おやじの願いです。 
 
   

2階の個室・お座敷では、そば屋の宴会も楽しめる。
夜の部のみ・要予約・車椅子の方でもお上がりいただけます。)