桐屋は、昭和46年、会津若松市に開業。会津産の玄ソバにこだわり、自家製粉、全部手打ちでお客様に提供しています、標高400~600mの高冷地の農家と契約栽培し店主自ら畑まで出向き、畑ごとに肥料、種まきや収穫時期等を指導し、全量一番おいしい状態で集荷しています。保管も低温貯蔵により一年中おいしいそばなのです。

7月になると、畑は耕され、下旬には種がまかれ、1ヶ月もすると白い花が咲き10月上旬には、黒かっ色三角のソバの実がいっぱい稔ります。昔は手狩りをしていましたが今は、効率の良いコンバインでの刈り取りで適期収穫ができ、栽培する人々の心のこもった玄ソバがたくさん集荷できるのです。

あいづ桐屋店主 唐橋 宏


このそば粉はざるそばなどに打ちます。
夢見そば(水そば)、会津頑固そばの粉は、その年、特においしい玄ソバを別に保存して、丸のままソバ殻をとり、石うすでじっくり挽いた、香り、味ともにすばらしい粉です。

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